Kagoshima × Global Wisdom × Science

鹿児島の自然と、
世界の知恵を、
未来の化粧品へ。

自然・やさしさだけで終わらない。
「ナチュラル × サステナブル × 機能性」のものづくり。

約4,000種の植物が息づく、鹿児島・大隅半島。植物の栽培・蒸留・抽出から、化粧品の企画・製造・販売までを一貫して行い、地域の植物資源を新しい価値へ変えていきます。

森に囲まれた植物栽培畑
約4,000種植物が息づく大隅半島
育てる
つくる
届ける

02 About Us

土地に根ざし、
世界とつながる。

日本の山野に息づく植物と、静かで誠実な対話を重ねる。四季の風土が育む植物の生命力を、ありのままに届ける。それが、Botanical Factoryの原点です。

栽培・蒸留・抽出・製造を通じて培ってきた知識と技術は、いま新たな段階へ。和漢・中医学・アーユルヴェーダ・フィトセラピーという四つの伝統植物知を、現代の化粧品科学と結びます。

私たちが目指すのは、自然由来であるだけでなく、自然成分でも肌への手応えを実感できる製品を、鹿児島から世界へ届けることです。

私たちについて詳しく見る

03 Our Purpose

植物の価値を、
肌と地域の未来へ。

鹿児島で始まったものづくりを、世界の植物知と結び、再び鹿児島から発信する。製品をつくることと地域の未来を育てることを、同じ仕事として考えています。

MISSION

地域の植物から、
実感できる化粧品を。

土地が育てた植物の特性を見極め、現代の化粧品科学で、肌への確かな手応えにつながる製品へ変えていきます。

VALUES

地域とともに、
美と循環を育む。

農家とともに原料を育て、未利用資源にも新しい役割をつくる。継続する事業によって、地域へ価値を還元します。

VISION

鹿児島から学び、
世界と結び、再び世界へ。

大隅半島で培った技術に、世界四地域の植物知が集い、現代科学と出会い、新しい製品となって世界へ向かいます。

04 Four Wisdoms One Harmony

四つの美の哲学を、
鹿児島でひとつに。

異なる土地と文化の中で育まれた四つの植物知。それぞれの哲学を優劣なく学び、鹿児島の自然と現代科学によって、ひとつの製品へと編み直します。

01

和漢

調和と季節

四季と風土の変化を見つめ、必要なものを必要なだけ取り入れる日本の知恵。

02

フィトセラピー

植物と科学

植物の特性を理解し、抽出・配合・安定性を確かめながら活用する知恵。

03

中医学

全体と関係性

一部分だけでなく、植物同士の組み合わせと全体のバランスを見る知恵。

04

アーユルヴェーダ

個性と心身

一人ひとりの違いを尊重し、肌・からだ・心のつながりを見つめる知恵。

四つの伝統植物知→鹿児島・Botanical Factory
古来の知恵 × 現代科学
→ナチュラル × サステナブル × 機能性

四つの植物知を詳しく見る

05 Wisdom Meets Science

古来の知恵を、
今の肌に届く処方へ。

伝統的な植物利用を出発点に、成分特性、抽出方法、配合バランス、安定性を現代科学の視点から検討。受け継がれた知恵を、現代の肌と暮らしに適した製品へ再構築します。

TRADITION植物と文化の背景を学ぶ
EXTRACTION適した方法で力を引き出す
FORMULATION相性と配合を設計する
QUALITY安全性・安定性・使用感を確かめる

06 Formulation Policy

自然と科学、
どちらにも誠実であること。

自然由来であるだけの化粧品ではありません。四つの植物知と現代科学を結び、自然成分でも「効果を実感できる」製品を追求します。

自然由来100%を
基本とした処方
四つの伝統植物知と
現代科学の融合
栽培から製品化までの
一貫生産
原料から製品までの
トレーサビリティ
合成防腐剤
不使用
合成香料
不使用
合成着色料
不使用
動物実験を
行わない

※自然由来指数100%(ISO 16128準拠)。「効果」は化粧品として認められた範囲における、使用感・うるおいなどを指します。

07 Two School Factories

廃校校舎に、
新しい「命」を。

かつて子どもたちが学んだ二つの校舎を、植物原料と化粧品を生み出す工場へ。地域の記憶を受け継ぎながら、新しい産業と雇用を育てています。

ものづくりを詳しく見る
旧登尾小学校を活用した小学校工場
BOTANICAL MATERIALS

小学校工場

植物の前処理、蒸留、エキス抽出を担い、地域の植物を化粧品原料へ変える場所です。

旧登尾中学校を活用した中学校工場
SKINCARE FACTORY

中学校工場

スキンケアの製造・充填・品質管理・開発を担い、原料の価値を最終製品へつなぎます。

地域の植物を育てる栽培区画収穫した植物を蒸留釜へ入れる工程

08 Local Co-Creation & OEM

この土地の植物を、
この土地の価値へ。

地域で育つ植物、規格外となった農産物、これまで使われてこなかった資源。農家・地域企業・自治体とともに、新しい使い道を見つけ、化粧品や植物原料へ変えていきます。

目指すのは、単に製造を請け負うことではありません。その土地だから生まれる価値を見つけ、継続する事業として地域へ還すことです。