ようこそ!温帯と亜熱帯気候がおりかさなる奇跡の植物群生地体へ

会社概要 - Company Profile –

社名 株式会社ボタニカルファクトリー
住所 (工場/営業所)〒893-2505 鹿児島県肝属郡南大隅町根占辺田3310登尾小学校跡
資本金 9,900,000円
設立 2016年(3月)
連絡先 TEL:0994−24−3008 FAX:0994−24―3088  E-mail: info@botanical.co.jp
事業内容 化粧品製造
化粧品製造販売
化粧品原料の製造と販売
食品・雑貨の製造と販売
農業
農作物の販売
通信販売
著作物の出版
化粧品コンサルタント業
許認可事業 化粧品製造業(一般:46CZ200024)
化粧品製造販売業(46C0X10025)

私たちは、本土最南端の町・鹿児島県南大隅町の小学校跡地を再活用し、大自然の中で安全で安心、さらにはすべての原料がトレースできる原料の厳選を基本とし、農業従事者と共に造る次世代の「地産化粧品」を目指し設立しました。
可能な限り自然界から採取された原料を用いることで、「天然由来成分100%」を原則とした化粧品づくりを行っております。
現在使用している小学校校舎は非常災害時の避難所として指定されているため、1階3教室および2階2教室以外は住民の方と共同で使用するスペースとなっておるため、工場の拡張はできません。ただし隣接する旧登尾中学校2棟の校舎が使用可能なため、将来的には中学校に化粧品製造所を移設し現在の小学校で原料の採集と抽出を行い、全て廃校跡地での一貫生産を予定しております。
「僻地に産業を興す!」
日本の「元気」は地方から、という志のもと、化粧品という切り口で自ら率先垂範し、「日本の地方に希望を与えられる」ような企業を目指しております。
どうぞよろしくお願い致します。

Our company located in Minamiosumi, a town at the southernmost point of the Japanese archipelago, a region in which subtropical plants grow, that manufactures and sells skincare products.Minamiosumi is facing emerging issues of underpopulation and an aging society. The CEO of the company, a local, repurposed an abandoned elementary school to create a plant for the production of Japan’s first cosmetics of its kind. This project makes use of fields that lay fallow to grow shell ginger, holy basil, and other herbs with the support of local farmers under contract. This in-house plant is small, but it extracts the essences of raw ingredients, distills them, and produces them into cosmetics, all in an integrated process. The finished products are entirely free of surfactants, preservatives, synthetic colorants, fragrances, and alcohol. Even the detergent soaps used are made from highly biodegradable soap, with the goal being to produce a line of products that is both eco- and human-friendly.

最高経営責任者 黒木靖之(旧佐多町伊座敷出身)

 

 

 

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